落ち着いています

 

色々報告したいことがあったけど記事を書く気にはなれなくて、そうしているうちに記憶の色が褪せてしまった。3日前にあったこととか、書こうと思えば書けるんだけど、当時の感情が明確に思い出せなくて、これからは時間の経過を恐れていかなければならないのだなと分かった。

自分の感情を忘れ、ただただ事実だけが残るなんてつまらない。やはりその日の出来事はその日のうちに記録しておかなければならないな。まあ、それができれば苦労しないのだけど。できるだけ自分の心の中で何が起こったのかを忘れずに生きていたい。

 

こどもの頃は生活の中に嫌なことがたくさんありすぎた。だから、わざと自分の心を麻痺させて生きた。こどもなりに考えた答えがそれだった。

だんだん何にも興味を示さなくなったり少しのことでは驚かなくなったり、他人に「落ち着いてるね」と言われるようになった。

嫌なことに対して免疫がついたのはよかったなと思うけど、結果好きなことに対しても心が踊らなくなった。そういう点では、「学校の担任が嫌いだ」とか「先輩がうざい」とか言いながら友達とワイワイ騒いでる同い年の高校生が羨ましい。嫌なことたくさんあるけど、楽しいこともたくさんあるんだろうなあ。きっと。

 

いつもこういう「自分は劣っている」みたいなことばかり考えてしまうけど、他人より頑張ってることや自分の偉いところは必ずあるはず…。なんとかして生きるモチベーションを保つぞ、という気持ちはある。

 

久しぶりにロン毛のマスターの店に足を運んだのだけど、声のトーンが低くて気になった。デート相手と一緒だったし、どう思われたのか気になった。不機嫌そうに見えたから。実際マスターは全部どうでも良さそうだったし、全部私の気にしすぎだったっぽい。