天気が良くてうれしい

 

窓を開けたら、部屋に風がぶわあっと入って、良い気持ちになった。空には雲がひとつもない。今日から九月になった。

 

自分の家の周りには木がたくさん植えられているから、風になびく葉の音や虫の声がよく聞こえる。鳥がたくさんいるので、鳴き声や羽ばたく音もよく聞こえる。静けさの中にたくさんの自然が含まれている。治安は悪いけれど、この環境がとても好きだ。

 

上手くいけば今週か来週に引越しをするけれど、親には何の報告もしていない。何と言おうかも全く考えていないし、考える必要すらないかもしれない。

もともと家にある自分のものと言ったらベッドぐらいしかないし、引越し業者に頼むのも色々と面倒だから、家具は全て新しいものを買い足していくつもり。ダブルベッドで寝たいなあ。一応「趣味は寝ること」で通してるし…なんて。全部自分の好きなようにできることに幸せを感じる。

新居には人をたくさん泊めたいと思っている。昔から親は他人に迷惑をかけまいと必死だったから、私が友達の家に泊まるのは絶対にダメ!と教えられていた。小学生の頃はよくお泊まり会が流行っていて、自由に寝泊まりできる関係の仲が本当に羨ましかったなあ。うちは親同士の交流もほとんど無かったから難しかったのかな。なんか、お泊まりって楽しいじゃん。好きなんです。

 

幸せな秋晴れ。うれしい。関東のほうはもう寒いみたい。私はずーっとこのままの天気がいいなあ。不動産屋さんからの連絡が待ち遠しい。