自分が性悪女であるということ

 

起きた。今日はゆっくり眠れた気がする。最近は起床時刻が9〜11時にかたまっているけれども、やはり気温が上がってくる時間帯だからだろうな。気付いたら全裸だし、背中に寝汗がびっしょり。夏は寝心地が悪くて嫌だ。

 

昨日は女性2人とそれぞれ5時間ほどを一緒に過ごした。他人と話す機会が少ない私にとっては貴重な時間と言えるし、何より女友達って良いなあと思う。自分は普段から年上の人と関わることが多いけれど、みなさん優しく接してくれる。ありがとうございます。

どこのコミュニティにも深く属していない風俗嬢に友達ができることなんてまず無いので、インターネットによって他人と知り合えるこの時代に感謝、という気持ちになる。本当にありがとうございます。

 

そして、他人と話すと自分の頭の中が整理されるということが分かった。言葉のキャッチボールによって自分の考えの深いところを弄られるような感覚があったし、対して他人の考えの深いところから何かを引き出そうとしている自分もいた。結果、コミュニケーションができて楽しかったということが伝えたかったのです。

 

女性同士の会話は恋愛とか性とかの話題が多い。そこで自分の話も繰り出してみたけれど、思考の整理によって話せば話すほど自分がひどい女であるということが自覚できた。これまで男性に執着されちゃう風の女でいたけれども、男性に対して私に執着するよう仕向けていたのは私自身であった。これが昨日分かったこと。

私は、男性をその気にさせること"だけ"が好きなのであるからして、その気になった後の男性なんてどうでもよかった。クエストをひとつひとつクリアしていくイメージ。

 

要するに「思わせぶり」なのだ。

まあでも、私みたいな女に引っかかる人って絶対にバカだし、執着までされちゃった時には相手の視野の狭さにビックリしちゃう。

こうやって男性を見下すことも好き。だって、敵わない存在だと思うから。私はそう思ってしまう。こんな気持ちにも気付いてしまった。

しばらく女性とだけ遊んでいたいなあ。よろしくお願いします。